放課後等デイサービス

放課後等デイサービスは、主に重症心身障害児の小学生〜高校生のお子さまが対象です。
自分らしさや興味を伸ばすことを大切にし、創作活動や関わりの時間を通して、のびのびと挑戦できる環境づくりを行っています。
学校の後も安心して過ごせる“第二の居場所”として支援を続けています。

かすがいの放課後等デイサービスの特徴(3つのポイント)

1.専門職による安心のサポート体制

看護師や作業療法士(OT)など、医療・支援の専門職が在籍しており、体調管理や姿勢・感覚面のサポートに丁寧に関わっています。
ひとりひとりの状態に合わせて無理のない関わりを行い、安心して過ごせる環境づくりを大切にしています。

2.安心して参加できる“個別+小集団”の療育・活動

身体の状態やその日の体調にあわせて、無理のないペースで活動に参加できる環境を整えています。
好きなものにふれたり、音や光を楽しんだり、スタッフとのゆったりした関わりの中で、心地よい時間を過ごせます。

3.季節を感じながら楽しめる行事や取り組み

季節の制作やお楽しみ会など、ゆったりとしたペースで楽しめる行事を行っています。
音・光・色など、その子が心地よく感じられる刺激を取り入れながら、季節の変化にふれられる時間を大切にしています。

1日のながれ

利用者さま一人ひとりのペースを大切にしながら、
ゆったりと安心して過ごせるように、落ち着いた流れで一日を過ごしています。

学校がある日

お迎え・事業所到着

学校へお迎えに行き、事業所へ到着後は
トイレ・手洗い・水分補給を行います。
そのあとは、ゆっくりおやつの時間を過ごします。

活動(集団・個別)

創作あそび・音楽あそび・カード遊び・お散歩など、
その日の体調に合わせて参加しやすい内容を行います。
作業療法士やスタッフによる、ゆったりとした個別活動を行う日もあります。

帰りの準備・出発

17時ごろに帰りのあいさつをして、順番に出発します。

学校がお休みの日

午前|朝の会・体操・個別活動

朝の会や軽い体操でゆっくりスタートします。

  • 曜日ごとに「個別活動」「音楽活動」を組み合わせて実施します。
  • 個別活動では、創作・軽作業・簡単な運動など、その方に合った内容を行います。
昼食・休憩
  • 昼食後は、テレビや音楽鑑賞、床上でのくつろぎなど、心と身体をゆっくり休める時間を過ごします。
午後|個別活動
  • 午後も活動を行います。
  • 無理のないリズムで、落ち着いて過ごせる環境を整えています。
帰宅準備・送迎
  • おやつの時間を楽しんだ後、ゆっくり帰宅準備。
  • 16時頃に送迎車でお見送りします。

年間行事

みんなでわいわい楽しめる行事を定期的に行っています。
ゲームや制作、ちょっとしたお出かけなど、
笑顔になれる時間をみんなで共有しています。

🎌 運動会

音楽に合わせて楽しんだり、みんなで参加できる競技を行います。


🎹 お楽しみ会

日頃の音楽活動の発表やミニゲームなど、
みんなの笑顔が広がるイベントを行っています。

🚐 1日郊外レク(年3回)

水族館・いちご狩り・お花見など、
季節を感じられる場所へお出かけし、思い出づくりを楽しみます。

施設の様子

サービス概要

営業日月曜〜金曜(祝日含む)
サービス提供時間(学校がある日)10:00〜17:00
(学校がお休みの日)10:00〜16:00
定員5名(重症心身障害と認定されているお子様が中心)
対象者6歳〜18歳までの就学児
送迎範囲事業所より車で片道30分程度

ご利用の流れ

放課後等デイサービスをご利用いただく際の流れについては、
専用ページで分かりやすくまとめています。